東京出張ご報告後編~今回の出張で感じたこと

2017年4月30日

こんにちは。酒田市と鶴岡市でエクステリア・住宅用建材・太陽光発電システムの販売施工をしている(有)ワールドウインドー庄内の富樫です。

 

前回のブログでは「スマートエネルギーWeek 2017」参加の様子をお伝えいたしました!

 

 

今回のブログでは、その際の東京出張の様子を書かせていただこうと思います!

 

 

毎年、「スマートエネルギー」の催しには2日間かけて東京へ行き、行った当日と翌日の午前中に分けて見てまわっていました。そして1人で行くことが多かったです。

 

今回は、親しくさせていただいているお得意様1人と当社の社員の、3人で行きました。

 

スケジュール的にも「スマートエネルギー」に行くのは1日目のみにして、翌日は銀座で過ごすことにしました。そのおかげでのんびりとした東京出張ができたように思います。今回の記事では、2日目の銀座での様子をお伝えいたします。

 

同行した社員には、前もって銀座でランチを食べる場所をリサーチしてもらっていました。そこで、銀座4丁目にある某店で、3人で日本料理のコースをいただくことにしました。

 

 

コース料理でしたので11時から午後1時にかけて2時間、ゆっくりといただきました。

 

車を運転する必要もなかったのでお酒もいただきながら、のんびりとランチをとることができました。お得意様と社員というメンバーでしたが特に仕事の話をするでもなく、さまざまな会話をまじえながら、ゆったりとなごやかに、貴重な時間をすごすことができたように思います。

 

その後新幹線に乗る時間で待ち合わせをしました。自分はそれまでの間、銀座にある日産の展示場に立ち寄ってみました。そちらで撮った写真です。

 

 

今回、銀座を歩いてみて感じたことがあります。それは、アジア系の観光客が増えている、ということでした。

 

今までは、都心を観光してる中国系や韓国系の人は多く見かけましたが、今回は、それ以外の国の人たちを多く見かけました。ちなみに銀座だけではなく、東京駅のショップも同じ傾向でした。

 

しかも、団体でツアーで来ている訳ではなく、個人で銀座を訪ねている様子でした。

 

最近の外国人観光客の傾向として、「個人で、東京の雰囲気を楽しみに来ている」といったビジターが多いと聞いていましたが、「やっぱり」と、実際目にすることで納得するものがありました。

 

銀座を訪問するアジア系の人に限らず、世界的な観光旅行の傾向として「観光地としてではなく、『現地の街』を『個人』で楽しむ」といったニーズが高まっているそうです。旅行としては初心者ではなく、どちらかといえば上級のステップです。

 

 

例えば銀座を歩いているアジア人の方は、最初は団体旅行かつ観光旅行で東京を訪問したのだと思います。そして2~3回東京を訪れるうちに、「次はこの地域に個人的に行ってみたい」ということで、「日本を楽しむ」「現地を楽しむ」旅行に移行していくのが、最近の旅行者の傾向だといいます。

 

前回までは団体で来ていた人も、その段階になると「家族単位」「夫婦単位」で日本を楽しみたいといった気持ちになるようです。その際「現地を楽しむ」というのは、今後、よりマニアックなエリアが好まれていくそうです。

 

上記のような傾向があることは聞いていましたし、自分も海外旅行に行くので、その感覚はとても共感できます。

 

今回は、このような旅行者たちの姿がたくさん目に入ってきました。また、銀座にあれだけ外国人の人がいたのは、今回初めてのように感じます。

 

お互いの国に旅行するのも、徐々に「観光」ではなく「現地を楽しむ旅」になっていくように、徐々に世界はボーダーレスになっていくのかもしれません。

 

銀座を歩きながら、そんなことを感じた東京出張でした。

 

 

今回のブログでは、東京出張の様子について書かせていただきました!

 

お読みいただいてありがとうございました。

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