外構工事とは?エクステリアとの違いや主要な外構工事について

2022年6月23日

 

今回の記事では、外構工事の言葉の意味を中心に、エクステリアとの違いや、外構工事でしておいたほうがいいものなどを解説します。

 

当記事はこんな疑問にお答えします。

✅外構工事とは?

✅外構工事とエクステリアの違いは?

✅外構工事で必須なものは?

 

弊社は山形県庄内地方では、外構工事の施工実績トップクラスです。なかでも新築外構一式のご相談は、ここ数年非常に増えています。

 

外構という言葉は意外に馴染みがなく、マイホームを購入するときに初めて意識する方もいると思います。

 

この記事で外構という言葉の意味を把握して、上手な外構づくりのスタートにしていただければと思います。

 

外構とは

 

外構とは、お住まいの敷地内で、建物以外で施工される設備を指します。

 

例としては、

  • フェンス
  • カーポート
  • 土間コンクリート
  • 物置
  • ガレージ
  • アプローチ(玄関ドアから門までの通路)
  • 門扉
  • ウッドデッキ

などです。

 

新築を建てた方、建売を購入した方で「家の他に外構が必要なことを意識していなかった」ということで、あわてて弊社にいらっしゃる方も意外に多いです。

 

お住まいづくりには、外構をある程度整えることは必要になってきます。

 

ただ、必要かどうかも分からない外構を最初からフルで備え付ける必要はもちろんありませんので、必要なものだけをご購入いただければと思います。

 

何が必要かはその方によって違いますが、一般的に「ほぼあった方がいいもの」もありますので、追ってお伝えします。

 

外構とエクステリアの違い

 

外構とエクステリアの言葉の違いを解説します。

 

結論を言えば、施工業者・お客様のどちらの立場においても、外構とエクステリアの言葉の違いはほどんどありません

 

細かく言うと、外構は設備・構造物の総称を指しますが、エクステリアはどちらかというと敷地内の空間・雰囲気を指します。

 

ただ、実際に外構工事のお問い合わせや打ち合わせをする際には、言葉の違いは全く気にしなくて大丈夫です。

 

ちなみに、弊社では「庭まわり」という言葉も同じ意味で使うことがあります。人によっては、「庭まわり」の方がイメージしやすいようです。

 

最低限必要な外構工事は?

 

「ザ・必須な外構工事」は、境界ブロックです

 

境界ブロック(フェンスでも可)は、ないとお隣さんとのトラブルになるので、境界になるものが必要です。

 

また、現実として新築を手に入れたときに、境界ブロックだけあればいいかというと、そうではありません。

 

例えば…

  • 敷地内は土がむきだし、草が生え放題
  • お隣や道路からの目隠しがなくて生活に支障が出る
  • 自転車やレジャーグッズを置く場所がない

などの問題が起きないように、欲しいものが出てきます。

 

また、酒田・鶴岡など雪が降る地域では

  • 冬場の車の雪下ろしが大変

という問題もあります。

 

このような背景もあり、新築・建売を購入された方で、現在の傾向として、ほとんどのお客様が揃えられている外構は、下の通りになります

 

  1. フェンス又は境界ブロック
  2. 土間コンクリート
  3. 物置
  4. カーポート

 

上から、優先順位が高くなっています。

 

 

 

1.のフェンスですが、フェンスを施工した時点で境界線の区切りがつきますが、目隠しの必要がない部分では、境界ブロックだけになることもあります。

 

2.の土間コンクリートですが、最近ではアプローチの部分だけ、土間コンのかわりにインターロッキングにする方も増えています。また、庭の中心は土間コンでなく人工芝にする方も増えています。

 

3.の物置は、「今は必要なくても家族が増えたら必要だから」と、新築時に建てられる方も多いです。庄内地方ではタイヤ交換をするので、タイヤの置き場としても使われます。

 

4.のカーポートは、もはや必需品になっている傾向があります。車の雪下ろしに2台で累計15分かかるとして(別々の人がやったとしても)、それが1月2月だけでも約60日と計算すると、ひと冬に15時間も雪下ろしに時間が使われることになります。そう考えると、カーポートの役割は大きいですね。

 

上のものを必ず揃えなければいけない、という決まりはありませんが、目安としてご参考になればと思います。

 

その他外構いろいろ

 

上であげた、「必須なもの・ほとんどの方が揃えるもの」のほかに、利便性やお好みで揃えていく外構もあります。

 

例えば、先ほどすこし触れた、土間コンの代わりのインターロッキングや人工芝などです。

 

または、ウッドデッキも、必需品ではありませんが新築の方に好まれます。こちらも人工芝とよく合います。

 

 

また利便性で言うと、風除室の暖かさは大きな魅力になっていて、新築してから数年してつけられる方は多いです。

 

 

その他、車・バイクが好きな方は、ガレージやバイク保管庫(バイクガレージ)を建てられます。

 

まれに庄内地方でも、フェンスに門扉を付けられる方もいらっしゃいます。

 

まとめ

今回の記事では、外構の言葉の意味と、実際に外構をご検討の方が知っていた方がいい情報を、まとめてお伝えしました。

 

「外構って何?」というところからお調べだった方のご参考になれば幸いです。

 

必要なものをおさえつつ、お好みとご予算に合ったセレクトで、納得のいく外構を揃えていただければと思います。

 

 



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