カーポートの柱施工について

2021年4月17日

こんにちは。酒田市でエクステリアの販売施工をしている有限会社ワールドウインドー庄内の代表、富樫です。

 

今回の記事はカーポートの柱の話題です。

 

先日のご相談

先日、弊社で施工したものではない件で「カーポートの柱が沈み込んでしまった」というご相談を受け、ご対応いたしました。

 

 

上の写真の丸で囲んだ部分、左奥の柱が30cmほど沈下していました(屋根の奥の方が左下がりになっています)。

 

カーポートを解体して再施工しました。柱の根元も生コンクリートを入れなおしました。ご対応後が下の写真です(屋根が水平になっています)。

 

 

カーポート柱の根元、弊社の場合

カーポートの柱を施工する際には、弊社では既定の大きさ・深さで穴を掘り既定の構造の上に生コンクリートを流し込んでいます。

 

↓全く別のお客様ですが、柱の根元に生コンクリートを流しているところです。

 

ちなみにカーポートの下が土間コンクリートでない場合は、柱の周囲も弱いので、穴を倍程度の大きさに掘ります。流し込むコンクリートの量は増えますが、そのコストは弊社でお持ちします。

 

このように、柱の根元を固める段階も、メーカーが公式にうたうカーポートの強度と安全性を保つために必要な要素になります。

 
 



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