田、畑、空家の敷地、・・全て簡単に太陽光発電ができるの?

2014年9月1日

太陽光発電は、どんな土地でも大丈夫なの?

こんにちは!太陽光発電の販売・設置をしている、酒田市のワールドウインドー庄内です。
 
太陽光発電は現在、比較的リスクの少ない投資として、とても注目されています。もし土地が余っていて資金のめどもついているならば、ぜひ運用したい・・といった声も、よく聞かれるようになりました。

 
それでは、余った土地があれば、どんな土地でも太陽光発電を始められるのでしょうか?

 
IMG_1915

 
ご存知の通り、土地には「地目」があります。地目つまり「土地の目的」に沿った形で、土地を利用しなければいけません。
 
太陽光発電が可能な地目は、下記の通りです。

  • 山林
  • 雑種地
  • 原野
  • 宅地

地目が「農地」だった場合、畑なら農地転用できる可能性が出てきます

例えば地目が「農地」であれば、残念ながらそのままでは太陽光発電をすることは、できません。
 
「農地転用」という方法がありますが、例外的な方法があるにせよ、実際に「農地転用」は難しい手続きとなります。例えそれが、耕作放棄地であってもです。「農地」は、国から補助金を受けている場合が多かったりと、制度上転用しづらいのです。
 
ただし、「農地」のなかでも、田でなく畑であれば、転用できる可能性が高くなってきます。※もしご興味があれば、ぜひお問い合わせください。

「宅地」のなかでも、こんなケースは有効利用をおすすめします

さて、注目したいのが「宅地」です。
 
最近、庄内地方でも空家が増えて問題になっている・・と聞いたことはありませんか?
 
例えば、市の中心地から離れた場所。親御さんの代まではお住まいになっていたものの、現在は住んでいなくて子供さんの代で困っている・・などといったケースも増えています。市の中心から離れたそういった敷地のなかには、驚くことに、500~1000坪の広い敷地をもつお宅もあります。
 
こういった空家の敷地こそ、太陽光発電という形で土地を活用するのに大変おおすすめです。親御さんの残されたお宅と敷地をどうしたらいいかわからない・・といった方は、ご検討の価値があると思います。
 
庄内地方の一部の不動産業者様も、上記のような土地の活用法に着目しはじめているようです。「太陽光発電で投資するための土地を・・」というご提案方法も、あるわけですね!
 
最近問題になっている空家つきの広い敷地が減っていけば、地域の問題も減っていくことになり、社会貢献にもなりますね。
 
今回のブログは、太陽光発電と地目にまつわるあれこれでした!ご興味があれば、お気軽に当社にご質問ください!

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