今年度も安心の住宅用太陽光発電。積雪地域、酒田鶴岡にぴったりのパネル入ります!

2015年5月1日

こんにちは。酒田市と鶴岡市でエクステリア・住宅用建材・太陽光発電システムの販売施工をしている(有)ワールドウインドー庄内の富樫です。

 

平成27年度の太陽光発電の買い取り価格も発表されました。

資源エネルギー庁価格表リンク先はこちら

上記で分かるとおり、10kw未満の余剰買取は35円となっています(出力制御対応機器設置義務あり)。10kw未満の余剰買取は、昨年度は37円でしたのでやや下がりましたが、まだまだ高い買取価格がキープされたといえるでしょう。

 

10kw未満の余剰買取とは、実質上、住宅用太陽光発電のことです。この買取価格での調達期間は10年なので(今年度スタートで10年間はこの買取価格が保障されるという意味です)、新築されるなどで住宅用太陽光発電の設置をお考えの方は、今年度も安心しておすすめいたします。

 

01タイミングよく、山形県・酒田市・鶴岡市を含む積雪地域にぴったりのパネルが三菱から発表されました。雪の重さに大変強いパネルです。

 

太陽光発電オーナー様の心配事は、やっぱり雪。こちらのパネルは従来製品をかなり上回る耐重性になります。

 

積雪荷重4,800Paを確保、2メートルまでの積雪に耐えます。これは、従来のパネルよりも優れた積雪荷重になります。

 

02積雪荷重の強さの秘密は、右の写真で分かるとおり、裏面中央に入っている「桟(プロテクション・バー)」です。

 

こちらのパネルは、導入しやすい価格設定も魅力です。(有)ワールドウインドーなら、さらに最大限に良心的な価格でご提供いたしますので、もし興味がありましたらお問い合わせください。

 

ところで、積雪地域では、太陽光発電パネルはどれだけ雪に気をつけなければいけないのでしょう。

 

先日の例ですが、知り合いの同業者様から「雪でパネルや瓦が割れたので、現場に来て原因を調べてほしい」と言われました。当社が施工した現場ではありませんが、施工に詳しいということでお声かけいただいたようでうす。

 

山形県南陽市の現場です。調べたところ、原因としては、設置のときに金具の選定を誤っており、雪の重みが瓦にかかってしまう金具を選定していたようでした。つまり、積雪にふさわしい施工をしていなかったようです。

 

瓦は70枚割れていました。パネルは3枚割れ、1枚は落下していました。

 

「雪の重み」の怖さを、改めて認識させられた現場でした。積雪地域での施工には、くれぐれも知識と技術が必要だと思います。

 

今年度も安心してスタートできる、住宅用太陽光発電です。もし酒田市や鶴岡市、庄内地方で施工されるのであれば、積雪地域での施工、商品知識をじゅうぶんにもった施工業者をお選びになることをおすすめします。

 

先日発表された三菱のパネルはほんの一例でありますが、(有)ワールドウインドーは、商品の選定はもちろん、施工にもしっかりとした知識と技術、実績を持っております。太陽光発電のことなら、どうぞ安心してご相談ください。

 

お読みいただいてありがとうございました。

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