フェンスの向きはどちらが正しい?正しい向きと失敗しない方法を解説

2024年5月14日

 

こんにちは。山形県酒田市で外構・エクステリアの販売・施工をしている(有)ワールドウインド―庄内の代表、富樫です。

 

今回のブログでは、フェンスの向きについて解説します。フェンスの表裏はどちらを向けるのが正しいのかをお伝えします。

 

こんな方に向いています。

✅フェンス施工を頼んでいるが自分でも向きを把握したい

✅施工業者にフェンスの向きはどうするか聞かれた

 

弊社は、山形県酒田市で実績24年、これまで述べ39,200件のエクステリアを施工させていただきました(2024年5月現在)。フェンスの施工実績も豊富です。向きについては表裏があり、お客様の敷地やご要望によって毎回細心の注意を払わせていただいています。

 

このブログを読めば、フェンスの向きについてしっかり理解できますよ。

 
目次

 

フェンスには表裏がある

フェンスには、表と裏があります

 

下の図は、リクシル製フェンスABの表と裏の画像です。フェンスABにはさまざまな種類がありますが、表と裏のセット画像を例として数種類ごらんください。

 

YS3-K型・裏面シャイングレー

 

 

YM1型

 

YS3-K型・裏面ブラック

 

このように、フェンスには表と裏があるのが一般的です。では、表と裏はどのように施工するのが正解なのでしょう。続いてご説明します。

 

表面をどちらに向けたほうがいいのか

一般的な方法

表面をどちらに向けるかに関しては、メーカーとしては表を道路側・隣家側に向けることを想定して製作しています

 

つまりフェンスは表を敷地の外側、裏を敷地の内側(庭側)に向けるのが一般的と言っていいでしょう。

 

弊社お客様のご希望傾向

フェンスの表裏に関しては、上記で書いたように基準はあるものの、実際にはどちら向けでも施工が可能です。

 

山形県庄内地方にある弊社のお客様の傾向なのですが、表を敷地の内側(庭側)でご希望なさる方も多いです。

 

理由としては、レイアウトとして道路側にフェンスを置かない場合もあり、フェンスの表を敷地の内側(庭側)にしたとしても、外から見た人がフェンスの裏を目にする心配がないからです。

 

またその心配がないのであれば、美しく仕上がったフェンスの表側がお住まいの窓の外に見えた方が住む方にとっては快適です。

 

下の写真は、フェンスの表を敷地の内側(庭側)に向けた、弊社の施工事例です。

 

 

このように、フェンスの表側を敷地内側に向けることもでき弊社から施工前にご確認しますので、ご希望の方はどうぞおっしゃってください。

 

まとめ

今回のブログでは、フェンスの向きはどちらが正しく表裏はどちらを向けるのが正解か、また実際の施工はどうしているのかをお伝えしました。

 

これからフェンスを施工する方のご参考になったのであれば幸いです。

 
 
※画像出典:リクシル



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