カーポートがあると車に霜が降りにくいって知っていましたか?【図で解説】

2022年4月28日

 

こんにちは。山形県酒田市で外構・エクステリアの販売・施工をしているワールドウインドー庄内の代表、富樫です。

 

今回の記事は、車の霜についてです。「カーポートがあると車に霜が降りなくて便利」ということをお伝えしたいと思います。

 

冬の朝、フロントガラスの霜には悩まされますよね

冬場、朝出勤する前に車のフロントガラスが真っ白に固まっていたという経験はありませんか?それは、霜が降りている状態です。

 

とても困るし、車の上に雪が積もっているわけでもないのに、霜よけのために毎日事前に念入りにエアコンをするのも、もったいないですよね。

 

実はカーポートを建てると、車に霜も降りにくくなるんですよ

 

とても便利なメリットなので、カーポートを建てられ方には後からよく喜んでいただいています。詳しくご説明しますね。

 

車のフロントガラスに霜が降りる仕組み

↑葉っぱの霜ですが、車も同じ理屈です。

 

最初に、車のフロントガラスに霜が降りるしくみをご説明します。

 

霜とは、空気中の水蒸気が、液体になるのを飛ばしてそのまま個体になる現象です。冷え込みが激しいときなどに起こります。

 

車のフロントガラスに霜が降りる現象は、放射冷却…つまり「太陽の熱で地面にたまった熱が、夜に上の方に放出されて、地表付近の温度が低くなる現象」によって、晴れた日の翌朝に、地表表面の空気とフロントガラスの温度が急激に下がることにより起こります。

 

 

晴れた日、つまり雲がないときに起きるのが特徴で、雲があると、雲が一部の熱を下に戻すため霜は降りにくくなります。

 

カーポートがあると霜が降りない仕組み

上でご説明したとおり、冬の晴れた日の翌朝に車のフロントガラスに霜が降りる仕組みは、この図の通りです。▼

 

カーポートがあると、カーポートが放射冷却を防ぎます。カーポートの屋根が地面から上方に放出される熱をおさえ、同時にフロントガラスの温度低下を防ぐのです。そうるすることで、霜が降りることを防げます。▼

 

 

そのため、晴れた寒い朝でもある程度霜が防げるのです。

 

まとめ

今回の記事では、「購入してみて分かった嬉しい効果」ということで、お客様からも喜びの感想をいただくカーポートにおける霜の予防効果についてお話しました。

 

冬の日の朝、雪が積もっていないと思って油断した出勤時に「フロントガラスが真っ白」というのは、つらいですよね。そんな悩みも激減するのが、カーポートのいいところです。

 

今回の記事が、カーポートご検討の際のご参考になれば幸いです。

 
 



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