カーポートの雨樋取り付けについてご心配な方へ。雨樋の役割と装備について

2022年4月20日

 

こんにちは。山形県酒田市で外構・エクステリアの販売・施工をしている(有)ワールドウインドー庄内の代表、富樫です。

 

今回の記事は、カーポートの雨樋(あまどい)の話題です。下のような疑問、質問にお答えします。

 

✅カーポートに雨樋って必要なの?

✅雨樋の具体的な役割は?

✅オプションでわざわざ付ける必要があるの?

✅雨樋のメンテナンスは?

 

弊社は、カーポートでは庄内トップクラスの実績数です。どのようなことでカーポートが傷むかについても知識が豊富です。雨の影響を中心に、雨樋について詳しく解説していきます。

 

この記事を読めば、カーポートと雨樋の関係が分かり、購入時の疑問や不安もなくなりますよ。

 

そもそもカーポートに雨樋は必要か?

 

結論を言えば、カーポートに雨樋は必要です

 

なぜ雨樋が必要かというと、万一雨樋がないと、カーポートに降ってくる雨の全てがカーポートの前面から、流れ落ちてしまうからです(カーポートは、2度の角度で前面に傾斜しています)。

 

そうしますと、雨の際の出入りも大変ですし、泥はねもひどいです。カーポートの柱が汚れ、傷む原因になります。もちろん愛車も汚れます

 

オプションで取り付けた方がいいの?

どのカーポートにも必要な、雨樋。

 

「それでは、本体にお金を追加してオプションで取り付けた方がいいのかな?」と思われたかもしれません。でも、オプションのご心配はなさらなくて大丈夫。最初から、標準装備で付いています。

 

↓例えば、弊社事例のカーポートですが…。

 

↓このように、雨樋は最初からついています。

 

↓雨樋のアップ画像です。細かい部分はこのような感じになります。

 

前面の屋根のフレームがそのまま横樋になっている

それでは次に、カーポートの雨樋の仕組みをご紹介します。

 

カーポートには「鼻隠し」というものが付いています。折板屋根のフレームの前面部分です。

 

 

この鼻隠しの部分が、横樋(よこどい)になっているのです。

 

先ほどもご説明したとおり、カーポートの屋根は前側に2度傾いているため、横樋に一度雨水がいきます。

 

そして…

 

 

上のような経路で、雨水が流れます。

 

カーポートにかかる雨水はきれいに一カ所に集められ、排水溝へと流されるのです。

 

雨樋にはメンテナンスが必要

雨樋には、実はメンテナンスが必要です。

 

雨樋には、キャップというものが付いています。下のものです。

 

 

このキャップは、取り外しができます。

 

ときどき、このキャップをとりはずして、落ち葉などを取り去っていただければと思います。

 

キャップの部分には、意外に枯れ葉・ゴミなどが溜まっているものです。そのままにしておくと、雨水も流れにくくなりますし、枯れ葉が水分を含み重くなるなどして、雨どいの破損にもつながります。

 

ごくたまにで差支えありませんので、どうぞお掃除していただければと思います。

 

まとめ

今回の記事では、カーポートの雨樋の必要性とその役割、装備などについて、詳しくご説明しました。

 

オプションとしてご心配されていた方から、雨樋についてあまり気にしておられなかった方まで、今回の記事をご参考にしていただければ幸いです。

 

その他カーポートで疑問やご相談がありましたら、どうぞお気軽にご連絡くださいね!

 
 



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