【連載1】リビングの前にカーポートを建てても暗くならない方法

2021年9月2日

こんにちは。山形県酒田市で外構・エクステリアの販売・施工をしている(有)ワールドウインドー庄内の代表、富樫です。

 

リビングの前にカーポートを建てる際に、「暗くなるのではないか」というご心配もあると思います。

 

今回はそんな方のために、3回の記事に分けて、カーポートで暗くならないための方法として最適な商品タイプをご紹介します。

 

弊社でおすすめのカーポート、リクシル(LIXIL)カーポートST・YKKapジーポートneo両商品とも、高い強度はそのままに上から光を採りいれるタイプがあります。またリクシル(LIXIL)では、強度と採光の両立に力を入れたソルディーポートという商品もあります。

 

連載1回目の今回はリクシル(LIXIL)カーポートSTの採光タイプをご紹介します。

 

リクシル(LIXIL)カーポートST 採光タイプ

 

屋根材が上の画像のようになったものです。透明な部分は、ポリカーボネート素材の折板または平板です。

 

これならリビングの前に建っていても、通常の折板カーポートほど暗くなりません。

 

種類は下の3パターンあります。どのパターンでも、庄内地方の市街地であればじゅうぶんな積雪100cmはクリアしています。積雪200cmまで大丈夫なタイプもありますので、下をご確認ください。

 

採光「ポリカ平板 奥行方向」タイプ

積雪100cmまで対応します。

透明部分の素材は平板ポリカーボネート(クリアマット)です。

 

採光「ポリカ折板 幅600」タイプ

積雪200cmまで対応します。

透明部分の素材は、ナミナミの折板ポリカーボネートです。折板ポリカーボネート部分は3山分幅の600mm、3つのタイプの中で一番明るいです。

 

採光「ポリカ折板 幅200」タイプ

積雪200cmまで対応します。

透明部分の素材は、ナミナミの折板ポリカーボネートです。折板ポリカーボネート部分は1山分幅の100mmです。

今回紹介の3つのなかでは、それほど暗さを気にしない方におすすめですが、それでも通常の遮光タイプの折板カーポートよりは明るく、使いやすさを感じていただけると思います。

 

・・・

 

引き続き、次回はYKKapジーポートneoで採光できるタイプをご紹介します!

 

【連載2回目】 YKKapジーポートneoの採光タイプ

 

 
※画像出典:リクシル(LIXIL)カタログ



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