物置で、プラスチック等の生活用品をいつまでも新しく保管する方法

2021年1月26日

 

こんにちは。酒田市でエクステリアの販売施工しているワールドウインドー庄内の代表、富樫です。

 

普段、物置で何を保管されていますか?

 

  • ガーデニング用品
  • DIY用品
  • アウトドア用品
  • スポーツ用品
  • ポリタンク
  • 自転車
  • 除雪用品

 

このようなものではないかと思います。

 

これらは食品ではないので劣化しないイメージですが、実は保管方法によって劣化したり傷んだりします。

 

今回の記事では、物置でなるべく物を傷ませない保管方法をお伝えいたします。

 

保管方法はこれが決め手

大切なのは、「温度」です。

 

イナバ物置は厚い鉄板に重ね塗り加工と高級ウレタン塗装をした素材で、ヨドはアルミと亜鉛の合金をめっきしたガルバリウム鋼板という素材です。

 

これらの素材は大変熱を通しやすく、夏は中が高温になりがちです。

 

高温だと「プラスチックが変形する」「ゴムに亀裂が入る」などの劣化が少しづつ進んでしまいます(ちなみに冬の寒さは意外に問題を起こしません)。

 

夏場の温度をある程度低く保つことが上手な保管の鍵となりますが、そのためには、常に換気された状態を保つ必要があります。

 

物置には標準で窓はついていません。そこで、最適なオプションがあります。ヨド・タクボでも同等のオプションがありますが、ここではイナバでご紹介します。※この記事の画像の一部はイナバのサイト・カタログより。

 

このオプションを利用しよう

通気パネル

こちらの通気パネルは、通気ガラリ(通気口)が4個付いていて、常に換気が可能になります。虫・ホコリ・雨水の侵入を防ぐ設計になっていて、つけることのデメリットはありません。

 

小窓パネル

換気用の小窓もとりつけることができます。こちらは開けることでよりしっかりと換気していただけます。

 

このふたつがオプションになります。

 

開け閉めの手間がいらず、ホコリや湿気、虫の心配のない通気パネルの方が使い勝手がよくおすすめです。

 

ちなみにヨドでも同様のオプションがあり、タクボはで標準で空気を対流させる通気孔(通気口)があるうえに、オプションで換気窓がついています。

 

まとめ

物置での換気の大切さを知っているのといないのとでは、1年後2年後の保管物の状態が違ってきます。

 

ぜひ暑い季節は換気を大切にしてください。

 

もし、換気口がついていない物置の場合は、夏場気がついたときにときどき戸を開けて空気の入れ替えをするのもいいと思います。

 

大切なアウトドア用品やガーデニング用品、生活用品。上手に保管して、四季折々の生活をお楽しみください!

 

 



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