これからの住宅用太陽光発電について

2018年7月21日

こんにちは。ワールドウインドー庄内の富樫です。

 

最近「メーカーの選び方など、住宅用太陽光発電をはじめる際に気を付けることは?」「住宅用太陽光発電は今後どのくらい普及するの?」といったご質問をよく受けますので、今回のブログでご説明したいと思います(^^)

 

 

まず、太陽光発電パネル(モジュール)メーカーの選び方についてですが、パネルメーカーは過去数年で一時的に増えた時期もありましたが、現在では撤退したメーカーもあり、淘汰されてきています。現在残っているのはほとんど信頼できる大手のみです。現在通常販売してるものであれば、信頼性の高いパネルばかりですので、どれも安心して設置いただけます。また、どのメーカーもパネルの発電能力は上がっています。

 

次に、今後の住宅用太陽光発電についてですが、2012年にスタートした「FIT=電気を売るという仕組み」は、もうじきなくなります。国は太陽光発電の普及を促すためにFITを施行していましたが、太陽光発電の普及においては、国全体で目標を達成しつつあるからです。

 

具体的にいうと、2020年に開催されるオリンピックが終わるころにFITはなくなると言われています。そして今後、太陽光発電はより生活と密着したものになっていきます。

 

2020年からは本格的にZEH(ゼッチ)制度がスタートし、新築住宅はZEH(ゼッチ)対応であることが義務化されていきます(詳しくはこちら)。

 

ZEH(ゼッチ)住宅では、太陽光発電システムと蓄電池を備えていることが必須です。ZEH(ゼッチ)住宅のもと、各家庭では、昼に発電した電気を夜に使う生活が推奨されていきます。「自分で作り出した電気を、自分で使う」という「電気の自家消費の時代」に向かっていくのです。家庭で作った電気は自動車にも充電できるので、電気自動車も今後いっそう普及するでしょう。

 

そういった流れのなかで、太陽光発電システムは、どんどん「高性能」かつ「低コスト」で気軽につけられるものになってきています。

 

パネルの性能がどれほど上がってきているかというと、数年前は1枚のパネルは200W前後でしたが、現在では300Wか、それを超える発電量のものもあります。10年前には屋根に20~25枚付けなければいけなかったものが、現在では同じ電力を発電するのに14~15枚ですみます。

 

どのメーカーを選んでも、性能的に高くコストも安いパネルが安心して手に入る時代になりました。

 

ZEH(ゼッチ)を含めて、今後もさまざまにエネルギーの制度が新しくなっていくかもしれません。ワールドウインドー庄内では、太陽光発電システムについての豊富な知識を持っております。どうぞお気軽にご相談くださいね!

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