私にとって、施工完了時の「引き渡し」の意味とは?

2015年10月21日

こんにちは。酒田市と鶴岡市でエクステリア・住宅用建材・太陽光発電システムの販売施工をしている(有)ワールドウインドー庄内の富樫です。

 

先日、住宅建材のお客様の施工が完了し、引き渡しをしたときのことです。お客様が「現場が完成して終わりと思っていたら、わざわざ富樫さんが来て細かくもう一度チェックしてくれたから驚きました。ホッとするもんですね」「最後は、社長さんがきてくれて真剣に点検してくれるんですね」とおっしゃってくださいました。

 

現場担当者が仕上げて全て完了できるものでも、当社では、可能な限り私が出向き、最終チェックして、ご挨拶とともに引渡しするようにしております。太陽光発電・エクステリア・ドアや窓などの住宅建材・キッチン・物置など全ての施工で、可能な限り、引き渡しに立ち会っています。

 

理由は「自分に頼んでくださった」という意識があるからです。責任者なんだという自覚です。

 

私は、現場で自分が最終チェックと引き渡しをすることは、大事な「儀式」だと思っています。

 

婚礼の際に、バージンロードで父親が娘を、夫になる方に引き渡しますが、意味的にはそれと似ているかもしれません。結婚式をしたからといって娘に会えなくなるわけではないのですが、引き渡しの「儀式」をすることで、「大切に育てた娘を送り出しますよ」という、区切りになりますね。大切に育てた娘と同じで、施工物件も、そんな気持ちを込めて引き渡しするのです。

 

 

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※写真はイメージです

 

先日も、酒田市の大手食品会社様(H社様)の太陽光発電システムの施工が完了しました。本来であれば「完成しました」と、口頭でお伝えすればすむのですが、H社責任者様と当社電気担当者とで、スイッチを入れる儀式でお引渡ししました。「できましたので、確認してください」と、実際にスイッチを入れ、きちんと作動しているかを、その場で確認していただきました。

 

「大切に仕上げましたので、お引き渡しをします」

 

そんな気持ちを込めて、小さな施工から大きな施工まで、引き渡しの立ち合いには、いつも真剣な気持ちでのぞんでいます。

 

そのことで、お客様に大きな安心感をご提供できたらと思います。

 

今回のブログも、お読みいただいてありがとうございました。

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