大規模な太陽光発電ほど障害リスクが高まります【酒田鶴岡で最新のメンテナンス その3】

2015年9月21日

こんにちは。酒田市と鶴岡市でエクステリア・住宅用建材・太陽光発電システムの販売施工をしている(有)ワールドウインドー庄内の富樫です。

 

ここ数回のブログで、当社で新しく導入した太陽光発電メンテナンスシステムについてご紹介しながら、太陽光発電のメンテナンス内容とその必要性について、詳しくご説明しております。

 

この度当社で導入したのは、太陽光発電の電気的な部分をチェックするメンテナンス機器です。合計3点の機器を導入しました。前回ブログでは点検の前半を担う2点の機器をご紹介しました。今回ご紹介する3点目は、前回ご紹介の次の最終ステップとして、より精密な点検を行うものです。

 

【STEP3】ソラメンテ-ISで、発電していない故障個所を探しあてる

 

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上の写真は、屋外ソーラーパネル点検装置(ソーラーパネルチェッカー)「ソラメンテ-IS」です。2段階の点検が終わった後に、精密チェックとして使用する機器です。ここまで点検してはじめて、電気的に確実な点検といえます。

 

ソーラーパネルチェッカー「ソラメンテ-IS」は、パネル表面のバスバーにセンサをあてるだけで、電流から発生する磁気を正確に感知し発電していない故障個所を探し当てます。パネルを取り外すことなく、パネル表面から迅速にチェックできる画期的な機器です。

 

使い方はシンプルで、上のようにパネルをなぞると、音が発生します。不具合がある回路にいくと、音がしません。音の有り/無しで、非常にスピーディに障害を起こしている箇所を探しあててくれます。

 

特徴は、日照強度に変化による発電量の揺らぎを補正してくれるので、天候が急変しても安定した点検が行えることです。

 

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↑手元で握るバーの部分が、本体になっています。

 

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↑センサです。

 

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↑ちなみに、このラインに電流が流れています。

 

全量買取、産業用太陽光発電などの、大規模な太陽光発電ほど注意が必要です

太陽光発電パネルは、どんなに優秀な製品であっても、「故障」「劣化」する可能性があることが一般に認められてきています。劣化の原因は「熱」「水」「力」などです。24時間365日、過酷な野外にさらされているわけですから当然といえば当然です。

 

大規模な太陽光発電システムほど、メンテナンスが重要になってきます。なぜなら、単純にパネルの枚数が多ければ多いほど、どこかのパネルで障害を起こす可能性が高まるからです。

 

そして、システムが広大であればあるほど、どの部分で障害を起こしているかを見つけるのは大変になります。これに関しては、信頼できる業者にご相談いただくのが一番かと思います。

 

お手持ちの太陽光発電システムについてお急ぎご不安な点がございましたら、お気軽にお電話(0234-21-9605)またはお問合せください。当社施工のものでなくても、点検を対応させていだだきます。きっとご安心いただけることと思います。

 

お読みいただいて、ありがとうございました。

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