山形県の通常住宅と太陽光パネル設置住宅の「屋根の向きの違い」を、ご存知ですか?

2015年7月21日

こんにちは。酒田市と鶴岡市でエクステリア・住宅用建材・太陽光発電システムの販売施工をしている(有)ワールドウインドー庄内の富樫です。

 

山形県の通常の住宅と、住宅用太陽光パネル設置を前提とした住宅では、屋根の流れの向きが逆なことを、ご存知ですか?

 

事例A~山形県全域に適した通常住宅の事例

 

yane2こちらの図面は、当社のグループ会社が施工する、通常の住宅の図面です。

 

ご確認いただけるとおり、北向きに屋根を大きくとっております。

 

通常、雪の多い山形県では、雪を北に落とすため、屋根は北向きに傾いた屋根にします。

 

山形県の全地区において、基本的には北向きに傾いた屋根が適切です。

 

事例B~住宅用太陽光パネル設置を前提とした住宅

yaneこちらは、当社で太陽光パネルの設置をした、山形県山形市の住宅の図面となります。

 

事例ページはこちら

 

屋根は、南向きの片流れ屋根となっています。

 

太陽光発電システムの設置前提の住宅は、採光の良い向きにパネルを置くことが第一なので、このように南向きに屋根を大きくとることになります。

 

太陽光パネル設置で南に屋根をとる際に必要なこと

本来、雪を北に落とす必要のある寒冷地の住宅・屋根です。ですから、太陽光発電パネル設置が前提で南向きに屋根を大きくとる際には、落雪対策に気をつける必要があります

 

落雪対策としては、「雪止め」の施工方法があります。

 

「雪止め」は、知識と技術のある施工業者であれば、しっかりと仕上げていくことができますし、施主様にとっても大きくコストがかさむものではありません。

 

ただし、積雪に対する知識がないなどで「雪止め」が正しく施工されていないと、意外に危険です。山形県内で屋根に住宅用太陽光発電システムを設置の場合は、積雪への知識のある施工業者をお選びになることをおすすめいたします。

 

ところで、新築ではなく既存の屋根に太陽光発電システムを設置する場合はどうでしょう。山形県の既存の住宅は北向きに流れた屋根が多いので、パネルも北に向いて設置されることになります。

 

その場合の発電効率は、南向きの85%となります。15%ほど落ちますが、初期費用を差し引いても短期間で採算の取れる発電効率となります。北向きの既存の屋根でも、どうぞ安心して太陽光発電パネルをご検討ください。

 

これから新築で太陽光パネル設置をご検討の方、現在お住まいのお宅に太陽光発電パネル設置をお考えの方で、屋根の向きなどでご不安がある方は、どうぞお気軽に(有)ワールドウインドー庄内にご相談ください。豊富な知識で、親身になってご相談にお答えいたします!

 

お読みいただいて、ありがとうございました。

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