野立て太陽光発電 コネクター焦げ付きのケース【自社】

自社の野立て全量買取太陽光発電システムに、コネクター焦げ付きが出ました(おそらく塩害によります)。ご参考にと、経緯をお知らせいたします。

気付いたのは、毎月の「購入電力量のお知らせ」を見たときです。

 

↓こちらの通知です

「おや?」と思ったので、先月のものと比べてみたら、発電量が20%も少ないようです。

そこで、インターネット上で発電量などを管理する「発電見張り番」でチェックすると、同規模の他の自社太陽光発電と比べ、やはり晴天の日の1日あたり250kWほど発電量が少なかったです。

 

↓発電見張り番では、画面でこのような項目がチェックできます。

 

弊社従業員が現地に行き調べたところ、コネクターが焦げて破損していました。

この太陽光発電システムは、直列で14枚パネルが並んでいます。直列で14枚のパネルだと、通常に比べて倍位の高圧となります(通常約250Vのところ、こちらは500V)。つまり漏電しやすくなっています。

今のところ正確な原因は分かっていませんが、海の近くの太陽光発電システムなので、塩害が関係して漏電したのではないかと考えています。

ちなみに、ストップしたのはこの回路だけとなり、他の回路は生きています

比較的早期に発見、修理へと動くことができ、やはり「購入電力量のお知らせ」に毎月意識して目を通すことの大切さを痛感しました。

今後、対策も含め修理の様子をこちらの事例で報告いたします!

 

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